2007年12月14日
15.ラストスパート! by有川まいこ
弟に用意してもらった郵送用の封筒とマジック、焼き上がったばかりのCD、財布を紙袋に放り込み自宅玄関へ。
玄関前ではみやちゃんが、プリントアウトしてくれた応募用意を手に待っていてくれました。
感謝の言葉もそこそこに自転車に飛び乗り、郵便局まで飛ばします。
もうなりふりなんて構っていられません。
どうにかこうにか郵便局にたどり着いたものの、駐輪しようとした時に勢い余って横転。
何事かと奇異の目で見る通行人にはあえて気付かないふりをして体勢を整え、とりあえず入口の局員さんに尋ねます。
わたし 「まだ大丈夫ですかっ!!?」
局員さん「大丈夫ですよ」
ほっと一息、というわけにはいかず、急いで局内に入ります。
冷えで震える手で宛名を書き上げ、応募書類一式を詰めて封をして窓口へ。
会計を終わらせる頃には安堵で半泣き状態でした。
帰り際に局員さんから「お疲れさまです」と声をかけられたような、そうでもないような…。
周りの人表情まで覚えていませんが、きっと皆さん驚いていたと思います。
○○○郵便局の皆さま、お騒がせしてすみませんでしたm(_ _)m
そんなわけでギリギリ提出に間に合い、うっかりすると泣けてくるのを堪えて帰宅。
みやちゃんと杖ちゃんに電話で報告する頃にはボロ泣きしてました。
こんなに必死だったのは本当に久しぶりでしたから(^_^;)
え〜制作雑記はだいたいこんな感じです。
次回からは雑記で省略したこぼれ話なんかを書こうかなと思ってます。
☆ ☆ ☆
明日はいよいよWEB投票の締切日です。
両作品ともにオチが命(特に「thief」)の作品なので、厳しいかな…とは思っているのですが、続きを聞きたいと思って下さる方が1人でもいらっしゃることを祈っています。
2007年12月13日
13.残り4時間 by有川まいこ
さらにこの日は週に1度の専門学校の日。
編集が遅れたわたしはともかく、杖ちゃんを休ませて付き合わせるわけにはいかないと思ったのですが、ひとりで作業を終わらせられるかは正直かなり不安でした。
…そんな気持ちを汲み取ってくれたのか、杖ちゃんが編集に付き合ってくれると言ってくれた時は思わず泣きそうになりました。
結局二人で作業を続け、なんとか編集も終わりが見えた頃のこと。
ふと募集要項を確認したところ、「素材を借りた場合は提供元と楽曲名を明記」の文字を発見!
提供元だけを記載すれば良いと思い込んでいたため、応募用紙書き直しという予定外の作業が増えてしまいます。
それでもどうにか二人で記憶をたどって用紙を書き上げ、そのまま印刷…といきたかったのですが、自宅のプリンターは故障中。
ここでお世話になったのが、以前協力者として書いたみやちゃんです。
わたしの家の近くに住んでいるのをいいことに、応募用紙のプリントアウトをお願いしてしまいました。
しかも取りに行く時間がなかったため、届けてもらうことに…。
本当に彼女には頭があがりません(>_<)
さて、彼女に印刷をお願いした後のこと。
マルチトラックで編集していたため急いでミックスし、MP3に変換まで終わったところでとんでもないミスに気づきました。
すべて聞き直す時間はなかったため、変換ミスで音が消えたりしていないかだけでもチェックしようと思って聞いてみたら。
…ダブって聞こえるんですよ。曲が。
ミックス段階でミスしたらしく、出だしシーンでBGMが2曲重なってたんです!
こればかりは妥協するわけにいかず、大慌てで修正してMP3に変換し、CDにコピーして作業終了。
これが窓口受付終了まであと15分の頃の出来事でした。
2007年12月12日
12.締切前夜
今日から2次選考のWEB投票が終わるまで、毎日更新したいと思います。
(あと数日なのでなんとかなるはず/笑)
無慈悲なアナウンスを聞いてから、提出までに残された時間は残りわずか半日強。
そりゃあもう慌てました。
だってこの時点で台詞つなぎと音量調整すら終わってなかったんです。
…それでも作品を一つに絞るという選択肢はありませんでした。
何度も台本を書き直して、時間を見つけては練習を重ねて。
ここで出さなくては誰に聞かれることもなくお蔵入りになってしまうわけですから、例え編集が終わらなくて台詞だけになってしまっても出そうと決めていました。
そんなわけで急遽召集をかけ、スカイプに3人揃ったのは夜11時頃。
あらすじ等の書類書き(杖)、音楽探し(彩)、編集(私)と分担を決め、各自作業を行うことに。
…とは言え、やはり一番時間がかかるのは編集でなかなか先に進まず、途中で編集作業を覚えてもらって分業しました。
少しずつ作業は進むものの、もはや体力も限界。
彩帆ちゃんがまずダウンし、残り二人もぼろぼろ状態で、ようやく「Thief」の編集を終えた時にはすでに夜が明け、もう倒れる寸前!
相談して1時間半ほどの仮眠をとり、作業を再開したのは〆切当日の午前8時頃のことでした。
…まだまだドタバタは続きます。
2007年10月24日
11.大誤算 by有川まいこ
他メンバーの予定がどうこうでなくて、この辺の流れを知ってるの人間が他にいないもので(^_^;)
え〜、締め切りが1週間を切った時点で「こりゃマズイ」とさすがに慌てまして。
とりあえずいくつかの雑務(提出用の書類など)をメンバーにお願いすることにしました。
で、まぁ日曜が締め切り(9/30の消印有効)なので、土曜は徹夜して、専門学校行ってからまた日曜の夜まで粘ればなんとかなるかなぁと思ってたわけです。
幸い自宅から徒歩20分くらいの場所に地域の中央郵便局があるので、日曜の23時までは大丈夫だと。
…勘の良い方はもうお気づきでしょう。
そう、アレです。
前日、つまり9/29(土)のこと。
夕食を食べていたわたしの耳に、某国営放送のアナウンサーの非情な声が聞こえました…。
「いよいよ明後日10/1に郵政民営化がスタートします。
そのため、明日は正午ですべての窓口業務が一時的に停止となります」
(・◇・)?
( ̄○ ̄;)
(」゜□゜)」 !!!?
なんですと〜!!!??
…というわけで、日曜の夜まで粘ろう作戦は呆気なく崩れ、慌ててメンバーとコンタクトを取って協力を仰ぐことに。
これが長い長い夜の始まりでした――
つ、続きは次の人、お願いします(^_^;)
2007年10月23日
10.いざ編集! by有川まいこ
収録中に作品タイトルを決めたのは覚えてます(笑)
それから、収録後の達成感も。
収録し直して良かったと本当に思いました。
さてさて、無事に収録が終わり、あとは編集を残すのみ!……となったところで色々とハプニングが。
<ハプニング1.CDデータ破損!?>
収録済みデータCDをパソコンに取り込もうとしたらコピーできないんです。
聞けるのにコピーできず、表示されるファイル名もおかしい…。
試行錯誤すること約1時間で、どうにかコピーに成功!
CDドライブが壊れかけていたのか、はたまたレコーダーでの記録時におかしくなったのか。
原因不明の出来事でした。
<ハプニング2.声が小さい!?>
データの取り込み時に無理をしたせいなのかはわかりませんが、収録した2台本のうちの1本の途中から、彩帆ちゃんの声だけ音が入ってなかったんです。
途中で音量調節した覚えもないんですけどね〜。
どうにもならなかったので、彼女の声だけつぎはぎすることに。
この作業がまた大変で! 10分に満たない台本なのに、違和感なく繋ぐのに2時間くらいかかりました(泣)
<ハプニング3(?).時間がないっ!!>
収録を終えた時点で締め切りまで1ヵ月をゆうに切っていたものの、仕事もその頃にはヒマになるだろうからなんとかなるか〜と思ってたんです。
そうしたらなんとまさかの残業ラッシュ!
仕様変更のバカヤロー!とシステム屋にしかわからないことを心の中で叫びながら必死に仕事をしても、帰宅時間が22時を過ぎる日が続いて編集作業は遅々として進まず。
そうこうしてるうちに、締め切りまで残り数日になってました。
それでもですね、日曜が締め切りだったのでまだ間に合うと思ったんですよ。この時は。
久しぶりに書いたら、非常に長くなってしまいました(^_^;)
コンテストの主催サイト様では着々と選考が進んでいるようですが、制作雑記はもう少し続きます。
明日の更新は…多分わたしかな?
2007年10月21日
9.第二弾 By杖乃
あまりに怒濤のことで、段々と記憶が曖昧になってきました、杖乃です。
第三者に聴いてもらっての方向性の修正っていうのは、私には初めてでした。
録音した自分声を人に聴かせたことがなかったんです。
キャラクターになって演じられているか、声色はどうか、色々気になる所はありましたが
それよりもまず相手との台詞のキャッチボールができているのかどうか。
私の、私達のお芝居を聴いて、ちゃんと頭の中でキャラクターが生きているか。
すごく心配だったし、伝わってくれているといいなぁ、とドキドキしました。
アドバイスをもらって、いざ収録第二弾!!
やはり一度本番を経験しているからか、
みんな前よりもキャラクターの色が出せているような気がしましたね。
手際も良かったし!(って私は演じるだけで機械は全然わからなかったんですが)
一回目よりは確実に良いものができたんじゃないか、と思います。
2007年10月16日
8.相談の結果 by有川まいこ
ってなわけで、第2弾はいつもどおりの更新雑記です〜。
☆ ☆ ☆
話は少しさかのぼり、再収録の相談をする前のこと。
実は2日目の収録時、キャスト違いで2パターン収録してました。
ただ一応両方録音したものの、自分たちではなかなか決め難く…。
悩んだ結果、第3者にアドバイスをもらってみることにしました。
「演技したらダメ出し→反省」は基本ですし。
そこで協力してもらったのが、協力者紹介にも書いた、台本の原作者とみやちゃんです。
そこで演技のみならず、ストーリー展開にもいろいろとアドバイスをもらい、「収録し直せばもっと良いものができるはず!」という想いは強くなるばかり…。
思いきって相談することにしたわけです。
相談の結果は「再収録」。
内心はどうだったのかわたしにはわかりませんが、2人とも再収録にOKしてくれました!
その日のうちに収録日まで決め、あとは反省会と事前作業。
アドバイスを参考に台本を修正し、彩帆ちゃんの妹さんに協力してもらってキャラクターの方向性を修正。
一部のキャストを変更して再収録に臨むことに――
そして刻一刻と迫る提出期限…
〈締め切りまで、残り1ヵ月〉
2007年10月12日
7.感想とそれからのこと by有川まいこ
自分たちで台本作るのは難しかったけれど、とてもやりがいがありました。
普段だったら脚本家の意図をいかに汲み取って演じるかが重要ですが、自分たちで作るとなるとちょっと立場が変わります。
「どう脚本を変えれば聞く人にとって面白い作品になるか?」
「どんなキャラクターにすれば個性的、かつ魅力的になるか?」
「物語やキャラクターのバランスに問題ないか?」
などなど、演出面からもいろいろと考えるわけです。
自分なりに演技を追究するのも大切だけれど、全体を見てより良い作品を作るために考えるのって、きっと凄く重要なことなんですよね。
そうは言っても普段は、自分の中にあるイメージを追求する「独り演技」になりがちなんですけど(汗)
そういう意味では、今回の経験は視野を広げて、演技の幅も少し広がったかな〜と。
うっわ、真面目に書きすぎ! 「少し」とか言っといて長いし(照)
え〜そんなわけで収録を終え、とりあえず編集作業開始!…となったわけですが、思ったよりもいろいろとよろしくない。
音質は始め反響がひどくて聞けたものじゃなかったものの、編集して綺麗になりました。が、問題は演技。
キャラの性格を調整しながらだったためところどころ演技がちぐはぐ(わたしだけかも?)。
しかも微妙にキャラの声がかぶってたり、話すスピードが早すぎて一本調子になってたり…。
正直なところ、「これは人様に聞かせられるものじゃない」と思ってしまったわけです。
少しだけ話がズレますが、わたしの持論に「自己満足」というのがあります。
よくある「自己満足で終わらせるな」っていうんじゃなく、「まずは自己満足を目指そう」って意味です。
もちろん他の人にとっても満足のできる作品が作れれば一番ですが、まず最初に目指す地点として、「自己満足」をおいてます。
だって現状、わたしたちってアマチュアなわけですよ。
プロが視聴者を意識して作った作品だって厳しく評価がわかれるのに、アマチュアが自己満足すらできないようじゃ、お話しになりません。
…とまぁ、非常に偉そうな書き方をしてしまいましたが要するに、「あたしが人に聞かれたら恥ずかしいから録音し直したいな♪」って思ったわけです。(爆)
最悪、自分のセリフだけでも録音しなおすつもりでしたが、とにかくまずメンバーに相談することに――
ここから先は杖ちゃんよろしくっ! 半端なとこで終わっててごめん!
2007年10月11日
6.収録の感想 By杖乃
初めて入ったスタジオは思ったよりも狭くて、
マイクを3本置いたらそれだけでいっぱいいっぱいな感じでした。
壁に貼られた大きな鏡のお陰でちょっと広く見える程度。
いやー、大きなスタジオ取ったらいくらになるんだ…とか考えちゃいましたよ(笑)
で、早速みんなで練習開始。
頑張ってセッティングしただけあって、
ちゃんと録れ、ちゃんとスピーカーから聞こえてきます♪
しかし…やっぱりちょっと緊張してる感じ。
いつもの専門の感じじゃありません。
最初の1日はキャラの性格なんかもそれぞれ練りながら、
慣らしていった、って感じですかね。
そんな感じで録ったものがスピーカーから部屋中に流れるんですよ?!
いやーもうなんか自己嫌悪に陥りました;;;
練習後はまいこ殿とカラオケにて練習、台本練り直し。
わかりやすいように、言い回しなんかも考えました。
自分達で考えた台本だと、こういう調整も自分達でやらなきゃなんですね。
そういう難しさを感じましたよ。
練習を終え、本録りは翌々日。
この日はもう機械の手順もわかっていますし、(といっても私はノータッチ;)
すぐに練習&録りに入りました!
2つ台本があったので、1つの方に集中しているうちに
もう1つの台本が短くなっちゃったりしましたが
なんとか超特急で終わらせました。
やはり練習日よりも生き生きできたし、
なにより、これで最後だという思いが恥を飛ばしてくれたし。
そのお陰で自分の役の幅を広げられたような気がします。
多分、私だけじゃなくてみんなも…いや、どうなんだろう、まりこ殿?彩帆殿??
2007年10月10日
5.スタジオ収録 by有川まいこ
…とボケるのも考えましたけど、とりあえずサクサク進めましょーか。
メンバー確定、台本完成ときたら、次は当然収録。
どうせなら綺麗に録音しよう!というわけで、音楽スタジオで収録することに。
コミケの初日も仕事もほっぽり出して、人生初のスタジオ収録です!(注:仕事は有給取りました)
とは言っても、予算の都合で都内某所のリハーサルスタジオでセルフレコーディング(^_^;)
エンジニアさん付きのレコーディングスタジオなんて高くて借りられませんorz
なんにせよ、決められた時間内できっちり録音するのも初めてなら、使う機材ももちろん初めて。
幸い、機材の配線関係に詳しい彩帆ちゃんと、似たような録音機材の使用経験ありのわたし、迷ったら躊躇わずにスタッフさんを呼びに行ける度胸バッチリの杖ちゃんの3人体制でセッティングはクリア!
3人寄ればなんとやらです!(←用法違う気が…)
さて、緊張感とドキドキわくわくの中で収録を進め、途中でいくつかトラブルはあったものの、2日かけて一応は収録を完了させました。
そう…… 「一応」は。
不穏な感じに話をぶったぎってみましたが、とりあえずそれはおいといて♪(え?)
せっかくなので杖ちゃんからもスタジオ収録の感想をもらいましょ〜!
(理由:収録状況を書ききれなかったから&わたしが聞きたいから/爆)
では杖乃さまよろしくv
2007年10月09日
3.スカイプにて By杖乃
ここまでの時点で出来上がっていた台本は0。
3人、スカイプでまいこ殿が書いてくれていた台本の続きを考えているうちに
面白いお話が考えられていって…
まりこ殿の台本はナシにして、新たにもう1つ台本を作ることになりました。
ポンポンと面白そうなことをみんなで言い合っていって
それを面白いように並べたり、言い方考えたり。
みんなで作っていったお話です。
ここで内容を紹介したいんですが、まだ公開できないので我慢我慢。
オバカでテンポも速くて、大好きな台本です。
それから、作品をコンテストに出すに当たって
サークル名を決めなくてはいけませんでした!
といってもねぇ。
3人のサークルだし、全然関係ないのもアリ。
共通点を探して、それを付けるのもアリ。
どうしようかと悩んでいたところ、
3人全員の本名に「あ」が付くことに気が付いたんです。
3人だし、Triple。
「あ」だし、A。
じゃあTripleとAでいいじゃん!
でもAにも色々ある。
「∀」「Å」。
うーん。
でもまぁ無難に「A」で。
ということで、「Triple-A」というサークル名が決まったわけであります。
うーん。そのまんまで良い感じv
さて。
次は…なんだっけ、まりこ殿?
2007年10月07日
3.最終メンバー確定! by有川まいこ
(自己紹介より早く紹介しちゃってごめんね!)
3人目のメンバー探し中に候補にあがったのが彼女で、ダメもとで誘ってみることに…。
ちょうど雷雨の日で、きゃあきゃあと悲鳴をあげながら喫茶店に駆け込み相談したところ、OKの返事を無事ゲット!
その日のうちに収録の日取りまで決めちゃいました♪
ちなみにこの時点で準備中の台本は2作品ありました。
ひとつは知人に書き下ろしを依頼していたもの(未受領)で、もうひとつはわたしが書いていた学園モノ(予告編まで完成済)。
当初はこの2作品の予定でしたが、そこからまた色々ありまして…。
ここまでで既に時は7月末。収録までに会って話す時間もなく、話し合いはスカイプ打ち合わせになだれこむことに…!?
2007年10月06日
2.私の始まり By 杖乃
製作雑記、杖乃バージョンです。
専門学校の帰り道。
いつものようにまりこ殿とお喋りしながら歩いていると、
改まってコンテストの話をしてくれました。
まりこ殿とは専門学校入学以前から友達だったんです。
彼女の声質も演技も自分が持っていないものだし、
いつか一緒の作品を演じてみたいと思っていたので
この話は速攻OKしました。
なにより演技をする場も欲しかったし。
何にでもありますよね、燃えてる時期って。
私にとって今、最高潮に燃え上がってるのがお芝居なんです。
全然学校じゃも物足りないし、
何でも良いから動きたい!!!と思っていたんです。
そういうわけで、早速二人で練習開始!
いやー、学校以外で練習するのってイイな!楽しいな!
とニコニコだったのですが、
あと1人キャストがいたらお話も考えやすいしわかりやすいし。
もう1人メンバーを増やそう、ということになりました!
そこで、一体誰を…?
というわけで、最初に私が思い付いた人物が…最後の彼女です。
2007年10月05日
1.そもそもの始まり by有川まいこ
ここからはテンション高くいきますよ!
最初にコンテストの存在に気づいたのは6月の末頃(?)のこと。
ふらふらとオリジナルボイスドラマのキャスト募集サイト様を見ていたところ、ボイスドラマコンテストの告知が…。
なんだろうと思って覗いてみると、9月末までオリジナル作品の募集をしてるじゃありませんか!
しかも賞をとれたら、プロの声優の方々によるラジオが公開されているサイト様でフルオンエア!!
頭の中をいろいろな考えがよぎります。
「いまの精一杯の演技、少しは通用するのか試したい」
「運よく審査通ったら芸歴に書けるかも? 芸歴は自分の手で稼げ!!?」
「会社勤めだからバイトはマズイけど、コンテストなら問題なし!」
「っていうか2次まででも残れれば、作品(例え一部でも)をたくさんの人に聞いてもらえる!」
「期間的にも9月末までなら間に合うはず。ありがとう、夏休みっ!」
『……よし、応募しよう』
とまぁそんなわけで応募することに決めました。
…我ながらなかなか打算的です(^_^;)
いや、でも、ほら。計画って大事ですよ? たぶん。
それにオリジナル作品制作、1年以上やってなかったから恋しいっていうのもありましたし。
台本は知人に書いてもらえるか交渉するとして、問題はキャスト集め。
声がかぶらなくて、同じくらいの演技力で、自分と波長があって…なんて考えていたところ、真っ先に浮かんで来たのがメンバーの○○ちゃんでした。
さて、長くなってきたので今日はここまで。続きは彼女にお願いしようかな?(笑)
