郵便局の窓口終了まで残り約15分。
弟に用意してもらった郵送用の封筒とマジック、焼き上がったばかりのCD、財布を紙袋に放り込み自宅玄関へ。
玄関前ではみやちゃんが、プリントアウトしてくれた応募用意を手に待っていてくれました。
感謝の言葉もそこそこに自転車に飛び乗り、郵便局まで飛ばします。
もうなりふりなんて構っていられません。
どうにかこうにか郵便局にたどり着いたものの、駐輪しようとした時に勢い余って横転。
何事かと奇異の目で見る通行人にはあえて気付かないふりをして体勢を整え、とりあえず入口の局員さんに尋ねます。
わたし 「まだ大丈夫ですかっ!!?」
局員さん「大丈夫ですよ」
ほっと一息、というわけにはいかず、急いで局内に入ります。
冷えで震える手で宛名を書き上げ、応募書類一式を詰めて封をして窓口へ。
会計を終わらせる頃には安堵で半泣き状態でした。
帰り際に局員さんから「お疲れさまです」と声をかけられたような、そうでもないような…。
周りの人表情まで覚えていませんが、きっと皆さん驚いていたと思います。
○○○郵便局の皆さま、お騒がせしてすみませんでしたm(_ _)m
そんなわけでギリギリ提出に間に合い、うっかりすると泣けてくるのを堪えて帰宅。
みやちゃんと杖ちゃんに電話で報告する頃にはボロ泣きしてました。
こんなに必死だったのは本当に久しぶりでしたから(^_^;)
え〜制作雑記はだいたいこんな感じです。
次回からは雑記で省略したこぼれ話なんかを書こうかなと思ってます。
☆ ☆ ☆
明日はいよいよWEB投票の締切日です。
両作品ともにオチが命(特に「thief」)の作品なので、厳しいかな…とは思っているのですが、続きを聞きたいと思って下さる方が1人でもいらっしゃることを祈っています。
2007年12月14日
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