あまりに怒濤のことで、段々と記憶が曖昧になってきました、杖乃です。
第三者に聴いてもらっての方向性の修正っていうのは、私には初めてでした。
録音した自分声を人に聴かせたことがなかったんです。
キャラクターになって演じられているか、声色はどうか、色々気になる所はありましたが
それよりもまず相手との台詞のキャッチボールができているのかどうか。
私の、私達のお芝居を聴いて、ちゃんと頭の中でキャラクターが生きているか。
すごく心配だったし、伝わってくれているといいなぁ、とドキドキしました。
アドバイスをもらって、いざ収録第二弾!!
やはり一度本番を経験しているからか、
みんな前よりもキャラクターの色が出せているような気がしましたね。
手際も良かったし!(って私は演じるだけで機械は全然わからなかったんですが)
一回目よりは確実に良いものができたんじゃないか、と思います。
