2007年10月11日

6.収録の感想 By杖乃

初めて入ったスタジオは思ったよりも狭くて、
マイクを3本置いたらそれだけでいっぱいいっぱいな感じでした。
壁に貼られた大きな鏡のお陰でちょっと広く見える程度。
いやー、大きなスタジオ取ったらいくらになるんだ…とか考えちゃいましたよ(笑)

で、早速みんなで練習開始。
頑張ってセッティングしただけあって、
ちゃんと録れ、ちゃんとスピーカーから聞こえてきます♪
しかし…やっぱりちょっと緊張してる感じ。
いつもの専門の感じじゃありません。
最初の1日はキャラの性格なんかもそれぞれ練りながら、
慣らしていった、って感じですかね。
そんな感じで録ったものがスピーカーから部屋中に流れるんですよ?!
いやーもうなんか自己嫌悪に陥りました;;;

練習後はまいこ殿とカラオケにて練習、台本練り直し。
わかりやすいように、言い回しなんかも考えました。
自分達で考えた台本だと、こういう調整も自分達でやらなきゃなんですね。
そういう難しさを感じましたよ。


練習を終え、本録りは翌々日。
この日はもう機械の手順もわかっていますし、(といっても私はノータッチ;)
すぐに練習&録りに入りました!
2つ台本があったので、1つの方に集中しているうちに
もう1つの台本が短くなっちゃったりしましたが
なんとか超特急で終わらせました。
やはり練習日よりも生き生きできたし、
なにより、これで最後だという思いが恥を飛ばしてくれたし。
そのお陰で自分の役の幅を広げられたような気がします。
多分、私だけじゃなくてみんなも…いや、どうなんだろう、まりこ殿?彩帆殿??

posted by Triple-A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作雑記
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